経年変化に強い革「サボアレザー」|セトウチレザー

「皮から革へ」

「なめし」とは、そのままでは腐敗してしまう皮を、長く使えるよう処理することです。

 様々ななめし方法がありますが、サボアレザーは「クロムなめし」をおこなった革です。

硫酸クロムという薬品を使用し「皮」のタンパク質や脂肪を取り除くことで革に仕上がります。ほかのなめし方法に比べると軽く、経年変化(エイジング)がおこりにくい素材です。

「上品な印象」が長く続くことを目指したアイテムに採用しております。

↓皮から革に加工するセトウチレザーさんの様子こちら 

【閲覧注意】カバンの革が作られる現場を特別に公開!セトウチレザー「大人の社会科見学」

国産レザーへのこだわり

カワニシカバンのレザーは「セトウチレザー」を使用しています。

瀬戸内で育った牛を使った純国産の革です。素材の個性を生かした製法で、ひとつひとつが全て1点ものというこだわり抜いた革を使用しています。シンプルな製法で経年変化も楽しんでいただけます。

↓「セトウチレザー」についてはこちらのブログでも詳しくご紹介しております。

https://kawanishikaban.com/wp/archives/4611

多彩なカラー

サボアレザーは、オリエンタルブルー(紺)ストロベリー(赤)コーヒービーンズ(こげ茶)ガーデン(アッシュブラウン)カプチーノ(ベージュ)をご用意しております。

レザーの色に合わせて選ばれた糸

カワニシカバンでは様々な革の色に合わせてステッチの糸を変えています。

本革は染め上がりにも個性があり、革と色の合う糸を選び、毎回糸を変える事は効率の面から見ると良いことではないでしょう。

しかし革にぴったりの糸で作られた製品は、端正で上品な印象になります。

「手間を惜しまず私達が目指すスタイルを追求したい」そんなこだわりが糸の選び方にもこめられています。

↓革のお手入れ方法にについてはこちらのYouTubeでも詳しくご紹介しております。