ニットにも、コートにも。秋冬の装いに、Chic[シック]を。
CHIC / AUTUMN & WINTER
ニットにも、コートにも。
秋冬の装いに、Chicを。
服を重ねる季節こそ、バッグで印象を変えてみませんか。
ニットのやわらかさにも、コートの端正な表情にも。
生地とレザーを組み合わせたChic[シック]が、いつもの装いに新しい楽しみを添えます。

CONCEPT
きれいめには、ほどよい抜け感。
カジュアルには、上品さ。
お気に入りのニット、はき慣れたデニム、毎年手に取るコート。服をすべて買い替えなくても、バッグをひとつ変えるだけで、見慣れた組み合わせが新鮮に映ります。
Chicの魅力は、生地のやわらかな表情と、レザーがつくるほどよい緊張感。きちんとした服には親しみやすさを、ラフな服には品のよさを添えてくれる。そのバランスを、秋冬の着こなしでも楽しんでください。
STYLE 01 / POLLY
![Polly[ポーリー]の着用イメージ](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0592/9005/8921/files/DSC00707.webp?v=1792746653)
ニットとパンツに、
丸みのあるアクセントを。
Chic ショルダーバッグ|Polly[ポーリー]
やわらかなニットに、すとんと落ちるパンツ。そんな定番の組み合わせに合わせたいのが、丸みのあるPolly。服はシンプルなままでも、バッグのシルエットが着こなしのポイントになります。
休日のデニムにも、きれいめなワイドパンツにも。かしこまりすぎず、少しだけお出かけらしい雰囲気に整えたい日に。
合わせ方のヒント
グレーやネイビーのニットには、グリーンを合わせてみて。落ち着いた色同士なら、差し色も自然になじみます。
STYLE 02 / ONIE
![Onie[オニー]の着用イメージ](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0592/9005/8921/files/DSC00762.webp?v=1792746728)
コートの日は、
手元に明るさを。
Chic トートバッグ|Onie[オニー]
コートを羽織ると、着こなしは大きな面積で色が決まります。黒やチャコールでまとめた日には、明るい生地とレザーのコントラストが映えるOnieを。手元に視線が集まり、装いに軽やかな印象が生まれます。
端正なトートの形は、ジャケットやローファーとも好相性。いつものニットとパンツで出かける日も、小物を整えるだけで印象が変わります。
合わせ方のヒント
キャメル系のレザーは、ベージュやブラウンの服とつなげても素敵。靴やベルトに近い色を選ぶと、全体がまとまります。
STYLE 03 / CARLY
![Carly[カーリー]の着用イメージ](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0592/9005/8921/files/DSC00743.webp?v=1792746837)
長めのアウターに、
縦のラインを添えて。
Chic ショルダーバッグ|Carly[カーリー]
ロングコートや長めのカーディガンには、縦長のCarlyを。アウターのすっきりとしたラインとバッグの形が呼応して、横から見たシルエットまで楽しめます。
ゆったりしたトップスと細身のパンツに合わせたり、ワントーンの装いに添えたり。甘さを抑えた、落ち着いたカジュアルが好きな方におすすめです。
合わせ方のヒント
黒を選ぶなら、靴も黒でそろえて。明るい生地とのコントラストを残しながら、着こなしを引き締められます。
COLOR IDEAS
いつもの服から、色を選ぶ。
グリーン
グレーやネイビーに、さりげない変化を。ダークトーンの服が多い方にも取り入れやすい、落ち着いた差し色です。
オレンジキャメル
黒やチャコールに、あたたかみを。ベージュやブラウンに重ねれば、秋冬らしい色のつながりを楽しめます。
ブラック
淡い色のニットやコートを、きりっと引き締めて。黒の上下に合わせるときも、生地とのコントラストがアクセントになります。
MATERIAL & CRAFT
シンプルだから、素材と仕立てが引き立つ。
Chicは、ガレオン生地とレザーを組み合わせたシリーズです。生地の表情、革との切り替え、縫製の美しさ。装飾を抑えたデザインだからこそ、そうした細部がバッグの印象をつくります。
職人の手仕事や、日常で使うための丈夫さを大切にしながら、ファッションとして楽しめることも。カワニシカバンが積み重ねてきたものづくりを、装いに合わせて選ぶ楽しさへとつなげました。
Chic誕生に込めた想い|代表 川西功志
代表 川西功志から
これまでカワニシカバンは、職人の手仕事や機能性、長く使える丈夫さといった「クラフトマンシップ」を何よりも大切に、ものづくりを続けてきました。その揺るぎない土台はそのままに、今後は新しく、ファッション性に軸を置いたシリーズを順次展開していきます。
背景にあるのは、「もっとコーディネートやシーンに合わせて、自由にバッグを楽しんでいただきたい」という私たちの強い想いです。お客様からいただいた「おめかしした日に持てるバッグがほしい」という嬉しい声も、私の背中を大きく押してくれました。
ただし、私たちが目指すのは、いわゆるファッション性だけのブランドではありません。カワニシカバンらしい仕立ての良さを守りながら、ファッションとしての楽しさも提案するブランドへと進化していきます。
新シリーズ「chic」のデザインは、これまで以上にシンプルでミニマルです。しかし、シンプルだからこそ、ごまかしが利きません。素材の質感、革との組み合わせ、美しい縫製、肩に掛けたときの立体的なシルエット。目立たない部分にこそ、職人ならではのこだわりを徹底的に詰め込みました。
その根底にあるのは、私がずっと大切にしてきた「スタンダード」と「シンメトリーの美しさ」という思想です。職人の矜持を宿した、新しいカワニシカバンの挑戦に、ぜひご期待ください。
FIND YOUR CHIC
次のお出かけは、どのChicと。
丸みのあるPolly、端正なOnie、縦長のCarly。
合わせたい服や、好きなシルエットから選んでみてください。
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